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トップページ水虫の治療爪水虫で爪を削る

水虫の治療

爪水虫のタイプとして、

「くさび形に濁りが入った爪」、「爪甲剥離と呼ばれる爪」

が皮膚から浮いている状態の爪水虫は、

飲み薬では治らない場合があります。


このような爪水虫の場合、

爪と皮膚の間に空洞ができて、

そこに白癬菌が大量に詰まっていることが多いからです。

そのため、お薬が爪にまで届かずに、効果が出難いという事になります。


その場合には、爪の濁った部分、あるいは浮いた部分を、

医療用のドリルで削り取り、

その部分に対して外用薬を塗り、

飲み薬と合わせて治療することが有効です。


また、ご自分でも、積極的に爪水虫の部分を

削ることが、短期間で治療することへの近道となります。



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